アンデン東京
お問い合わせ
トップ ニュース 仕口ダンパー 荒壁パネル 施工例 免震部材 会社概要 リンク
■ 1. 仕口ダンパーの概要  ■

仕口とは
仕口(しくち)とは、柱と梁(はり)の交点を指す専門用語で、この部分の強さが軸組工法による木造建築の耐震性能を左右します。しかし、仕口を金物などによって余りに固くすると、逆に柱や梁を傷めることになります。
ダンパーとは
ダンパーとは、地震による揺れのエネルギーをしなやかに吸収する装置のことで、ハイテクな最新技術です。
仕口ダンパー製品
仕口ダンパー」は、2枚の折り曲げた鋼板の間に高分子材料(ジエン系、シリコン系他)の粘弾性体を使用したダンパーで、粘弾性体をエネルギー吸収の主材料とした画期的なハイテク金物です。
木造軸組構法建物の柱・梁の仕口部に仕口ダンパーを取り付け、仕口部の補強(剛性付与)および建物全体の耐震性(減衰性能付与)を向上させます。軽量、コンパクトで、木ネジで簡単に取り付けられます。

仕口ダンパー15cmタイプ構造図
1辺約15cmの2枚の折り曲げた鋼板(ステンレス鋼)の間に粘弾性体を特殊技術で接着したもので、分解すると上図のようになります。粘弾性体はエネルギー吸収性能の高い高分子材料で、耐久性その他の性質につき厳しい試験に合格したものを使っています。
変形する仕口ダンパー(15cmタイプ)


仕口ダンパーの製品仕様
タイプ 15cm 20cm 30cm
粘弾性体 種類 ジエン系・(シリコン系)
厚さ 2.0mm 3.0mm 5.0mm
鋼板 種類 ステンレス鋼板(SUS304)
厚さ 3.0mm 3.0mm 5.0mm
製品質量 約1.3kg 約1.6kg 約7.0kg
備考 (専用ビス付属) (専用ビス付属) (コーチボルト別途)
 
仕口ダンパー  1 2 3 4 5 6[次へ]
 
▲ページの先頭へ
Copyright(C) 2005 株式会社アンデン東京 All rights reserved.